振袖Q&A

かしこいタイムスケジュール

成功のポイント

次の7つのポイントをしっかりチェックして、お気に入りの振袖をゲットしましょう。最初に予算をしっかり伝えることも忘れずに。

1. 試着しやすい服でいく

試着するときは、首が見えないタートルネックや袖が長すぎる服、厚ぼったい服を避けます。夏のノースリーブやベアバックのトップスは汗じみのもとになるのでマナー違反です。振袖を羽織って型くずれするような服も避けましょう。

2. いろいろ合わせて鏡に写してみる

買いたい振袖のイメージを決めてお店に行っても、実際に似合う振袖と違うことがあります。振袖を顔の近くで合わせたり、全身を鏡に映してみると、肌映りのいい色や、柄ゆきが美しく出るもの、体形とのバランスがいいものなどがよくわかり、似合う振袖が選べます。

3. 振袖が多く、バリエーションの豊富な店を選ぶ

せっかく振袖を着るのですから、たくさんの数を見た上で一番似合うものを選びましょう。お店を選ぶ時はまず数が多くて振袖に力を入れているお店を選びましょう。

4. 信頼できるアドバイザーを味方につける

自分ひとりでは、迷ってしまってなかなか決められませんね。親が一緒だと、客観的にあれこれ言ってもらえます。さらにお店に専門的な知識のあるアドバイザーがいると、豊かな経験をもとに相談に乗ってもらえるので安心です。

5. 体形に合わせて仕立てる

振袖は通常仕立てたときに文様がつながるように絵づけされており、身長165cm、ヒップ95cmまでの人は、採寸し、それぞれのサイズに合わせて仕立てられます。それ以上の人でも、身長175cm、ヒップ120cmまでの人向きに絵づけされた表地もありますから、お店の人と相談してください。腕の長い人はゆきを調整して仕立てます。

6. 小物も写真もトータルでそろえましょう

小物まで充実な品揃えやフォトスタジオがあるところ、またヘアセットやメイクアップまで全て1カ所でできるお店を選ぶと前撮りや式当日もとってもラクチンです!

7. アフターサービスの内容をチェックする

お店を選ぶとき、売りっぱなしの店ではなく、仕立て直しや染め直しなど、アフターサービスのしっかりしているところを選びましょう。そういうお店なら買ったあとも満足感が高く、長くつきあえます。

みんなの振袖選び

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